こねこねこねこブログにゃ♪

幸せそうな猫を見てると ちょっと幸せ。

VRというか立体視というか3DTVというか…

カメラレンズ一個で、中で光を二つに分けて、右目用、左目用に光を偏光フィルタリングしてからそれぞれをイメージセンサで受けて、右目と左目で受けてる光の強度の違いを再現して、3Dテレビで合成して、3D眼鏡を通した場合、普通のテレビより立体的に強調されて見えるかなぁ、色明度輝度なんかの差分が左右で違って見えて立体的に感じて見えないかな?

テレビゲームなんかも、右目からの光源と左目側からの光源のふたつを計算して視差自体は無いカメラでふたつを右目用左目用で投影して合成投影しても輪郭は総て重なっていても立体的に感じられるんじゃない?

もしくは普通の状態に片目分の光源を追加計算して、合成してもいいかもしれない。

もっといえば単純に光源が一つだとしても反射角度で左右の目に入る光の強度の違いが再現できるだけでもいいのだと思う。

ステレオ音響で本質的に重要なのは、右耳と左耳の音の到達時間差(視差に相当)ではなく、左右の耳での音の強弱の違い(左右の目に入ってくる光の強さの違いに相当)に感じるように。

なんか視差こそが立体感に重要だと思い込みすぎてないかなぁ?

視点を合わせたところ以外ボケてるのに視差がそんなに重要?

つまりは、3D眼鏡付けずに3Dテレビ隣で見てたら、輪郭がダブらないから普通の映像として見られて、眼鏡を着けると立体的に強調されて見えるようなの出来ないかなぁ?